使用して効果のあった育毛剤☆

40代後半、年齢と共に地肌と髪の毛のケアを充実させたいと思いました。

以前は、地肌に椿オイルを垂らして頭皮のマッサージをしたりして、血行を良くして抜け毛を防いでいました。

しかし段々と椿オイルでのマッサージだけでは抜け毛が防げなくて物足りないと感じる様にもなりました。

そこで使ってみたいと思ったのが育毛剤でした。

数多くの育毛剤がありますが、私はなるべく口コミの良い物を使用したいと思いました。

値段よりも成分や効果の口コミを重視する事で育毛剤を選んでみました。

数多くの育毛剤がある中で私が選んだのは花蘭咲という育毛剤でした。

しかも値段が初回限定で1人2本までは2400円で試せることもあり(普段は7000円相当)これは試してみるかちはあると判断しました。

数日後に届いた花蘭咲は頭皮に散布するとともて頭皮が温かく感じる気がしました。

検索してみると、それは血行促進作用がある育毛剤ならではの効果だということが分りました。

それから2本を使いきりましたが、私の中ではとても満足がいく結果が出たと感じます。

まずは地肌の血行がよくなり、洗髪時に抜ける髪の毛の本数も減りましたし、ドライヤー使用時にも抜け毛が少なくなりました。

髪の毛にも以前に比べた弾力を感じているので、確実に地肌に効き目が出たと思います。

今後も育毛剤の情報を集めつつ、花蘭咲に暫く頼りたいと思います。

育毛剤の使用による初期脱毛とは

育毛剤を使用すると髪の毛が一気に抜け落ちることがあります。

このような状況が生じると、多くの人はかなり焦るはずです。

なぜなら髪の毛を増やすために育毛剤を購入したのに、逆に髪の毛が抜けてしまったからです。

なかにはこのような症状を副作用であると感じ、育毛剤の使用をストップしてしまう人もいます。

しかし多くの場合、これは初期脱毛と呼ばれる症状です。

髪の毛にはヘアサイクルというものが存在します。

髪の毛が作られ、それが生え出てから成長し、最後に抜け落ちるというものです。

脱毛症が生じている頭皮では、このヘアサイクルが乱れた状態にあります。

そのため頭皮上には細い髪の毛しか生えておらず、それらは容易に弱ってしまうのです。

育毛剤はまず、ヘアサイクルを正常にして育毛を促します。

そのため乱れたヘアサイクルの影響を受けて生えてきた弱い髪の毛を一旦省き、丈夫な髪の毛を頭皮内で生成します。

これが初期脱毛の流れです。

そのため初期脱毛が生じたことは育毛剤が効果を発揮している証拠であり、決して副作用などではないのです。

しかし中には育毛剤が頭皮に合わず、頭皮が炎症を起こしてしまい、それが原因で抜け毛が生じることもあります。

そのため頭皮に異常がある場合は、すぐに皮膚科の診察を受けるようにします。